お墓や遺骨、供養についてよくあるご質問|横浜お墓とご供養相談センター

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Q. お墓って必要なんでしょうか?

お墓は亡くなった人の遺骨を安置する場所ですが、それ以外にも人それぞれの故人への想いをカタチにして故人と出会える場所とも言えます。
日本人の多くが信仰する仏教においては先祖供養のために塔を建立することで追悼・供養の念を表します。日本人は古来より先祖や遺骨を大切にしてきた風習があり、先祖参りをする習慣があります。現代ではお墓の形は多様化してきましたが、どんなお形であれ良い風習はこれからの世代にも引き継いでいきたいものです。大切に育ててくれた両親や大切な家族、ご先祖を思う気持ちがカタチになったものがお墓とも言えますので現代でも必要なものですね。

Q. 永代供養墓とは何ですか?

永代にわたり故人をご供養をしてくれる契約を結んだ墓地のことです。 お墓の後継者がいない方などが33回忌までなど一定期間法要を寺院などにご供養を委託契約したお墓とも言えます。大きな納骨施設に遺骨を一定期間安置しする形式や最初から合葬するものなど募集要件は様々です。最近流行りの樹木葬も永代供養墓にあたるものです。

Q. 樹木葬とは何ですか?

石ではなく、樹木を墓標替わりとし樹木の下に遺骨を埋葬するタイプのお墓です。広大な森林に埋葬する里山型のものや、花壇の様な施設に埋葬するものなど最近では多様な埋葬形式の樹木葬墓地があるようです。
詳しくは、樹木葬のページをご覧ください。

Q. お墓を辞めたいと言ったらお金を請求されました。払うべきですか?

請求金額には根拠や理由があるはずです。理由をよく説明を受けることから始めてはいかがでしょうか?その説明が受け入れられないものであれば、弁護士等の専門家を通じ、法律に準じて交渉を進めることもできると思います。

Q. 両親のお墓が遠くにあります。私たち家族は横浜で暮らしてもう長いですし、横浜にお墓を持ちたいのですが、両親の遺骨もこちらに入れることはできるんでしょうか?

可能です。墓地を移動することを「改葬(かいそう)」と呼び、今持っているお墓を新しく購入したお墓に移すには手続きが必要です。
改葬は郷里のお墓を管理する役所に改葬許可申請を行い、許可が出た場合初めて可能になりますので勝手に移動はできません。
改葬の手続き自体は専門的な知識が必要な場合もありますので郷里のお墓を管理する自治体、役所等に事前に相談して十分に勉強をした後に実施されることをお勧めします。

Q. 現代は様々な供養の方法があると聞きますが、実際にはどのような供養の方法があるのでしょうか。

最近ではビル型施設内にある墓地や海に散骨する海洋葬、大地に散骨する樹木葬等今までにないお墓が誕生しています。
従来型の墓石がある個別の墓地でも期限付き墓地(レンタルお墓)のように使用期間を選んで契約できるお墓も登場してきました。
近年の少子化によるお墓の継承が難しくなってきた家族形態の変化から従来型の代々継承するお墓を求めることができない方が増えてきたとも言えます。

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