石材の加工法


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面取り加工

丸面取り加工

石材の角を丸くする加工です。石の角が欠けづらくなり、黒みかげ系統の石材に加工を施すと光沢が引き立ちます。丸みが優しい印象を生む効果があります。

平面取り加工

石材の角を平らにする加工です。石の角が欠けづらくなり、黒みかげ系統の石材に加工を施すと光沢が引き立ちます。引き締まった印象になる効果があります。

銀杏ぎんなん面加工

石材の角を直角と丸面を合わせた形状にする加工です。削り取った部分をいちょうの葉の扇形になぞらえて銀杏面加工と言われています。古来より高級な仕上げ技法として知られており、黒みかげ系統の石材に加工を施すと特に引き立ちます。

がく部分加工

がく出し加工

額部分以外の平面を削り込み、額部分が浮き出て見える様にする加工です。洋型石塔の棹石部分に良く用いられ、立体的で奥行感が増す効果があります。

がく入れ加工

額部分を削り込み、額縁が浮き出て見える様にする加工です。和型石塔の棹石部分に良く用いられ、奥行き感が増し荘厳な雰囲気を与える効果があります。

加工風景(丸面取り加工)

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