長生院ちょうしょういん墓地


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寺伝によれば正長元年(1428)頃に照手姫は太空(たいくう)上人の弟子となり、剃髪受戒(ていはつじゅかい)をうけて長生尼と号しました。
永享元年(1429)に閻魔堂(えんまどう)のかたわらに草庵を結んでこの処に住まわれたことにより閻魔堂を長生院(ちょうしょういん)と改称して遊行寺の支院となりました。
開山は太空上人であり、天正の頃に類焼し、元和年中に再興されています。また年月不詳ですが、享和の頃に復興したといわれています。
明治13年11月26日夜の大火によって類焼し直後に仮建築を行い、大正5年に本堂・庫裏を建築、大正12年9月の大震災には後の山が崩れその土砂に圧倒され、庫裏は全壊、本堂は半壊の状態でした。
そして同15年2月5日に起工し同7月18日に竣工(しゅんこう)しています。現在の本堂は平成3年に落成したものです。
 
永代供養墓あり

施設概要

寺院名

長生院小栗堂(ちょうしょういんおぐりどう)

山号

なし

宗派

時宗

住所

神奈川県藤沢市西富1-9-27

交通

JR東海道線「藤沢駅」より徒歩約15分

墓地募集状況

募集中(詳しくはお問合せ下さい)

墓地募集条件

要檀家契約


小栗堂本堂

小栗堂地蔵尊

小栗堂墓地寸景

小栗堂永代供養墓

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