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お墓探しのお手伝いをされている方へ

成年後見人等でお墓のことでお困りの方へ

成年後見制度は被後見人が生きていることが前提の制度ですが、
もし被後見人が亡くなった場合、「遺骨の納骨場所がない」「納骨後もお墓の管理者がおらず数年でお墓が撤去される」等のことが予期される、または発生することがあります。

残された遺族となるであろう被後見人の親族のこともありますし、供養方法・遺骨の処遇等に被後見人自身の希望があるかもしれません。こういった場合のことを考え、あらかじめ永代供養のお墓を用意する等の選択をとることができます。

後見人という立場では被後見人の死後に費用をかけてお墓を用意することは難しいです。またどなたにもしっかり供養される権利があり、被後見人の方が亡くなったからと言って我関せずというわけにもいきません。

後見人の死後のことはあらゆる境遇が考えられ、求めているものも一人ひとり違いがあり難しい問題です。そんなときお墓相談センターがお役に立てるかもしれません。

ご相談例

ご相談例①
後見している方のご主人のお墓がありますが、ご本人は認知症になっておりご主人のお墓にお参りに行くことはもちろん、お墓の面倒を見ることができなくなっています。
ご主人が亡くなられたことをきっかけに認知症が悪化したほど、ご本人はご主人への想いがあるためこの現状をなんとかしてあげたいのですが。
ご相談例②
障碍者の後見人をしております。ご本人の両親は既に他界しておりますが、遺骨が全てご本人のご自宅にあります。
今後ご本人が亡くなった時にご家族で同じお墓に入れるようにしたいと考えておりますが、そのようなケースはどんなお墓を検討すれば良いのでしょうか。

成年後見人の方々からの、ずっとあんしんの会へのご相談も多岐にわたっております。

ずっとあんしんの会では、全ての人がずっと安心して供養してもらえるお墓のご紹介や供養の方法も親身になり一緒に解決して行けます。お気軽にご相談ください。

ご相談はこちら

成年後見制度とは

家庭裁判所監督の元、認知症・知的障害・精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々を「後見」「補佐」「補助」する制度の事です。

ご本人の預貯金や不動産などの財産を管理したり、介護のサービスや施設への入所契約・お墓の契約なども行います。

成年後見人等は、本人の生活・医療・介護・福祉など、本人の身のまわりの事柄にも目を配りながら本人を保護・支援します。しかし、成年後見人等の職務は本人の財産管理や契約などの法律行為に関するものに限られており、食事の世話や実際の介護などは一般に成年後見人等の職務ではありません。

このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。

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