無縁仏になったお墓はそのあとどうなるのか?

こんにちは。

皆様は、最近大きな買い物をされましたか?

自分へのご褒美にと、少し値が張ったものもあれば、必要に迫られて購入しなければならないもの等、色々ありますよね。

皆様は、人生の節目節目で大きな買い物をするとしたらどのようなものを想像されるでしょうか。

人生の節目ですので、やはりライフイベントの中での買い物が多いかと思います。

そうなりますと、こちらの記事をご覧になっていただいている方のご年代にもよりますが、お子さまやご自身のご結婚式・新居のご購入・お車等が多いかもしれません。

あれもこれもと列挙していきますと、何だか全て必要な気がしてしまいますね。

最近は、お車に乗らない方も増えているそうですが、お車のご購入も大きな買い物ですし、その後の維持費等考えますと、それも選択肢の一つとして捉える方が増加したのかもしれませんね。

そして、人は誰しも年齢を重ねていきますので、ゆくゆくは人生の中で〈お墓のご購入〉について考える時がやってくると思います。

人生のなかで、お墓の購入も大きな買い物のうちの一つです。

本日は人生の中において、重要な地位を占めると予測されるお墓の購入についてのお話をしていきたいと思います。

まず初めに、お墓を購入するにあたって大切なのがお墓に関する情報収集です。

お墓の情報収集については、今の時代ですとインターネットやお友だちの口コミ、書籍等で簡単に見聞きすることが出来ます。

その中でもっとも重要なのが、何をもってその情報を正しいと判断するかということになります。

お墓というカテゴリー一つとっても、相場はピンからキリまでそれぞれですし、業者さんも多くいらっしゃいます。

なんにせよ、現代は情報が錯綜していますので、ものの善し悪しが明確でなければいけません。

お墓といいますのは、ご先祖様が眠る大切な場所ですから、きちんとしてあげたいというお気持ちは誰しもがお持ちになっているのではないでしょうか。

建ててから失敗した!では、とりかえしがつきませんし、簡単に手直し出来るものではありません。

このような理由から、お墓を購入したい気持ちがあるにも関わらず、つい二の足を踏んでしまう方も多いのではと推測します。

近年では、少子高齢化に伴い、お墓を購入し、建てたにも関わらず跡継ぎ不足の問題で、お墓の存続が厳しいケースもあります。

無縁仏と一括りにいいましても、実は無縁仏にも何種類か種類があります。

まずは、お墓を建てたにも関わらず、跡継ぎが途絶えてしまったことで、お墓の管理が出来なくなり、自然と無縁仏になってしまうパターンです。

次に、お墓を建てないまま故人となられ、その方の遺体の引取り手がいらっしゃらない場合も、無縁仏として扱われます。

加えて、お墓の跡継ぎがいた場合でも縁遠く、お墓参りに来ないままですと、こちらもそのまま無縁仏としての扱いになります。

少し内容が似ていますが、古くからあるお墓で、いつの間にか足が遠のいてしまったようなお墓ですと、所有者が不明であったり、連絡がつかない場合が多く、その場合も無縁仏になります。

最後に、寺院墓地等で管理料が必要な場合のお墓に対して、支払うべき管理料が一定の期間以上滞納しまうと、こちらも無縁仏として扱われることになります。

色々な理由があるにせよ、無縁仏になってしまうのは少し寂しい気がしてなりません。

無縁仏になったお墓は、墓埋法という法にのっとり、官報と無縁仏となったお墓の辺りにそのお墓を処理する旨を伝えます。

そこから約一年程経過しても、管理者と思われる方からの連絡が来なければ、無縁仏となったお墓は、そこの墓地の管理者によって処理してもよいとされています。

〈お墓のご購入〉は、大きな買い物であり、もしかしたら人生の中で一番難易度の高い買い物でもあるのかもしれません。

そうなりますと、自分自身で集めて少しかじった程度の知識に頼るよりも、全て熟知したお墓のプロに相談してみたいと思いませんか。

不安やもやもやした気持ちを抱えながらお墓を購入するより、安心出来るお墓がいいですよね。

「お墓の相談センター」では、その名の通り、お墓のご購入をご検討されている方に加え、そのご家族の方、またはご家族がおらず、お一人様であっても、安心してご利用出来るタイプのお墓をご案内させていただくことが可能です。

さらにこちらでは、ご利用者様が安心してお話していただけるように、対面式でお話させていただいております。

まず初めに、お電話かメールでご連絡を頂いてお日にちを決めてから、ご来社いただく形をとっております。

お墓をお持ちの方で、跡取り不足についてや無縁仏になってしまうかも…と不安に感じていらっしゃる方いらっしゃいましたら、一人で悩まず、一度「お墓の相談センター」にご相談下さいませ。


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